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前職を離職した理由を思い出す

転職後に後悔が襲ってくるパターンの1つに

【今の仕事はやりがい(張り合い)が少ない】

と感じる、ってのがある。

 

特に、前職で忙しい目に遭っていて、

自分でどんどん仕事をやってた人。

 

転職して時間的余裕ができてくると

物足りなくなる傾向があるようです。

 

 

 

でも、このとき考えてほしいことがある。

 

それは、【前職を辞めた理由】。

 

 

大抵の場合、仕事が忙しすぎて自分の時間が取れないとか、

ワーカーホリックで体を壊したとか、

給料が安いとか、何らかの理由があったはず。

 

その理由を、もう一度思い返して欲しい。

 

そして、その後で、もう一度自分を見直して欲しい。

 

 

 

人間って、忙しいときには自分の時間が無いと嘆き、

余裕が出ると【張り合いが少ない】と文句を言う

困った習性を持ってるように思う。

 

給料も然り。

 

安ければ文句をいい、高くなればなったで、

もっと寄越せと言い出したり。

 

ほとほと困った生き物です^^;;

 

 

 

でも、あなたを取り巻く環境がどう変わったとしても、

変わらないことが1つだけある。

 

それは、【あなた自身の体】だ。

 

自分の体を大事にして欲しい。

 

そして、自分の心身のケアをして、新しいことを

生み出したりする【ゆとり】を常に自分の中にもてるように

して欲しいと思う。

 

がんがん働くだけが【仕事】じゃないし、

井戸端会議に明け暮れるのが【職場】でもない。

 

自分の能力の生かし方、自分の体のメンテナンスの仕方は

あなた自身が考えていかないといけない重大な

課題だと思います。

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