究極(?)の質問の1つに、
『給料と人間関係とどっちが大事?』
ってのがあります。
給料が高いけど人間関係最悪の職場と
給料は安いけど人間関係がすばらしい職場と
どっちがいいか。
どっちが好ましいか。
という選択なわけですが。
私が出した答えは・・・
『どっちも大事(爆)』。
ちょっと考えてみてください。
後者の『給料安いけど人間関係がよい』っての、
現実には滅多にないように私個人的には思うのですが・・・
いかがですか?
給料が安かったら、たとえば、
毎月の生活がキューキュー言うような給料だったら、
【生活苦】っての、出てくると思いませんか?
こうなると、皆に余裕がなくなる可能性が高いし。
余裕がなければ人間、どうしてもギスギスしがちだから・・・。
人間関係に影響しないとはあまり思えないわけです。
そして、もし、そういう職場が実在したとして。
その職場に満足できるかというと・・・
【仕事が好きでたまらない】のなら我慢もできるでしょうが、
【職場の雰囲気がいいから】ってだけだと、
ずっと勤めるには弱いと思うんですよね。
『いい人ばっかなんだけどね~』なんて言いつつ、
転職の雑誌、読んでるような気がする。 自分なら。
転職応援サイト リクナビのアンケート結果によると、
退職を決めた理由(本音)の第2位に
【給与が不満足】(44票/396人)があります。
ちなみに第1位は【上司との人間関係】(66票/396人)。
給料と人間関係。
どっちもどっちの重要なファクターですよね。
だからこそ、どちらかに大きな不満を抱えると、
どのみち続かない。
そう思いませんか?
確かに、たとえ給料が高くても、職場環境が最悪最低、
ストレスまみれだったら早死にしそうだから逃げ出すかも
しれないけど、
実際にそんな会社ってそう多くないような気がします。
ま、高給だけど胡散臭い(詐欺まがいの)職場とか、
ある種の接客業とか、苦情対応のようなところだと
わからないけど。
と考えていくと。
ある程度のレベルの職場に就職するのが
一番堅いのかな、と。
そこで、『どっちも大事』と相成りました。