Top > 人間関係が上手く行かないときに見直すこと > 愚痴の種類から周りの人間を見極める

愚痴の種類から周りの人間を見極める

何処に行っても愚痴ってのは付いて回るものだけれど。

 

この【愚痴】、種類があるっての、ご存知ですか?

 

 

 

愚痴の奥底に横たわるエネルギーというか。

 

漏れ出てくる人となりというか。

 

そういうものを大事に見ていくと、

この人に寄って行って良いか悪いかの判断は

かなり正確にできるものです。

oim069-s.jpg 

 

 

それに、身近にいる人たちの集まりは、

【あなた自身を映す鏡】です。

 

要は、あなたの周りの人間のレベルがそのまま

今のあなたのレベルってことなんです。

 

たとえあなたが怒っても。 どんなに否定しても。

 

それが真実なんですよ。

 

大きい目で見たら。

 

 

 

だから。

 

人間関係でつまづいているとき、

深呼吸してからもう一度あなたの周りを

見回してみてください。 

 

感情的にならず。

 

誰か他人の環境を見るような目で。

 

そして、思い返してみてください。

 

あなたの周りで飛び交っている言葉(愚痴)たちを。

 

あなた自身の吐いてきた言葉(愚痴)たちを。

 

 

 

もし、あなたがどす黒い恨みの心で言葉を操ってきたと

したら、あなたのつまづきはあなた自身が蒔いた種です。

 

「あの人のせいで・・・」「あいつさえ居なければ・・・」

 

そんな風に、いつもいつも他人ばかり責めていて、

自分を省みようとする気持ちが少しももてないのだとしたら、

それは危険サインです。

 

 

 

明らかに相手が病的な場合は除いて、常に相手が

100%悪いなんてことは、この世にはあり得ません。

 

このことを頭の隅に置きながらあがいているかどうか。

 

これが明暗を分けるといっても過言ではないと私は思っています。

 

 

 

あなたが恨みや憎しみの種を蒔き続ける限りは、何処へ行こうが

どんなに環境を変えようが、しばらくすると同じ結果に

なることでしょう。

 

大抵の場合、答えはあなたの中にあるのですよ^^

 

 

 

もし、あなたの周りが負のエネルギーに満ちていて

あなたがそれを息苦しく感じているのだとしたら、

 

あなたは去るべきです。

 

不適合を起こしているからです。

 

 

 

職場が本来持つ雰囲気というものは、

おいそれと変わりません。

 

一度定着したものを他のものに置き換えるには

並大抵でない努力と、非難や中傷、いじめを

一身に受け、それを跳ね返すだけの覚悟と根性、

信念が必要です。

 

自分自身や、自分に近い人たちの経験からの

言葉です。

 

 

 

環境を甘く見ないでください。

 

それと同じくらいの優先順位で、

あなた自身を甘やかさないでください。

 

【見極め】と【投げ出すこと】は違います。

 

【自分を冷静に見る】ことが【できない】人ほど、

愚痴も多くなりがちです。

 

あなたは大丈夫ですか?

 < 前の記事職場環境と転職率 | トップページ | 次の記事仕事の優先順位を下げる >